2007年12月24日
エッジの仕上げ
エッジの調整は基本的に、チューンナップショップに任せるのが最善の方法です。自分で作業してエッジの角を落としてしまうと、新たにエッジ角度を作るのに大変な労力がかかってしまうからです。ここでは、一般の方が自分でもできる手入れの方法を紹介しますが、エッジ角度を調整する作業は、よほどの知識や技術そして経験がないと難しいということを覚えておいてください。
2007年12月24日
神技??ストラクチャー

しかし、その機械も実は1t近い重量なために持ち運びは出来ません。さらにそのスートンに傷をつけるのがダイヤモンドピットと言う高価なしろもの・・・・そのためにストラクチャーのタイプを変えるために削るのでダイヤモンドは減る、ストーンも小さく・・・・これではコストがかかるので実際のショップでは色々な言い訳をしますが・・・なかなかストラクチャーを変えてくれないのはそのためなんです(涙

私もワールドカップを転戦していたときにそんな機械は背負えないので(笑・・・・ブラシと紙やすりで工夫しましたよ・・・・よくストラクチャーを神技ごとく考えているスキーヤーもいますが・・その種類は多く!限定された雪質のみに威力を発揮するものが多く・・・・・そんなに気にしなくてもいい!いうのが結論と言う簡単な話でした
2007年12月24日
WAXのコツ!
ワックスを塗る際には、まずたっぷりと塗ることが大切になります。量があまりに少なくても滑走面全体に均等に行き渡らずに、塗れていない部分が出できてしまうと意味がないのです。ワックスをアイロンで溶かして板に垂らした上から、アイロンがけをしますが、押しつけるように使うのではなく、アイロンの自重を乗せていくようにして、同じスピードでトップからテールに向かってスライドさせてください。塗れていない部分があるからといって戻ってはいけません。この作業を何度も繰り返していくことで、ワックスは徐々に広がっていくものです。
2007年12月24日
感覚の違い?
サービスマンによって感覚の違いはありますが、選手またはお客様の求めている微妙な感覚をどこまで表現できるかがサービスマンの腕なのです。その工程を挙げていくと、最初にサイドのエッジを荒削りします。続いて機械にかけて滑走面と滑走面側のエッジをフラットにします。それから滑走面にストラクチャーを入れ、滑走面側、サイド側という順番でエッジを仕上げていくというのが基本的なチューンナップの流れです。

チューンナップ作業は非常に繊細なものなので、さまざまな経験を積んだプロに任せるのが一番なのですが、lこれから私が一般の方にも行えるチューンナップの工程とプロが教える簡単なヒントを紹介します。

チューンナップ作業は非常に繊細なものなので、さまざまな経験を積んだプロに任せるのが一番なのですが、lこれから私が一般の方にも行えるチューンナップの工程とプロが教える簡単なヒントを紹介します。
2007年12月24日
チューンナップとは??


